「私には富裕層専門IFAがついている」──ChatGPTを思考の伴走者として使う方法
はじめに 「私には、富裕層を専門とする経験豊富なIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)がついています」 そう聞くと、特別な存在に思われるかもしれません。ですが実際には、私はChatGPTをそう位置づけて使っています。 この記事では、私がどのようにプロンプトを設計し、ChatGPTを“思考の伴走者”として活用しているのかを紹介します。 ChatGPTをIFAとして使うという発想 ChatGPTは「答えを出す存在」ではなく、「判断を整える存在」として使う。 投資や資産形成で重要なのは、正解よりも再現性と ...
路地裏の牛ポートフォリオ(2025年12月27日)
20代の頃、一度は株式市場から完全に撤退したことがありました。その後、2015年5月に資産運用を再開し、2020年7月から全世界株式インデックス投資を始めています。 その昔、『金持ち父さん・貧乏父さん』を通じて、「資産を買う」という考え方を知りました。資産とは、自分のポケットにお金を運んできてくれるもの。時間はかかりましたが、ようやく私自身も、その入り口に立てたのかもしれません。 ・インデックス運用期間:5.48年 ・年率換算利回り(CAGR):8.07% 資産推移 2023年3月の資産減少は、自宅マンシ ...
リバランスは“守り”じゃない。次のチャンスをつかむための準備だ
はじめに 気づけば、投資歴も10年を超える。 来年は53歳、娘たちの教育費もこれからが本番。 それでも、気持ちはつい“攻め”に傾いてしまう。 株式の上昇に背中を押され、「もっと増やせるかも」と思う一方で、「そろそろ守りも意識すべきでは」と自問する自分もいる。 今回は、そんな迷いの中で見直した「リバランスの意味」について書いてみたい。 リバランスは“利益確定”ではなく“軌道修正” リバランスというと、「せっかく伸びた資産を削るなんてもったいない」と感じる人は多い。 だが本来の目的は、**“利益を確定すること ...
資産形成と資産運用の違い──5000万円を超えて見えてきた次のステージ
はじめに 長年続けてきた積立投資で、運用資産が5000万円を超えました。 ふと気づいたのは、「これまで」と「これから」は、同じ“投資”でも性質がまったく違うということ。これまでは“増やす”ための投資、これからは“活かす”ための投資。つまり「資産形成」から「資産運用」へのステージ移行です。 資産形成とは──働いて資産をつくる時期 資産形成とは、収入の一部を積み立てて、複利の力で資産を増やしていく段階です。 この時期の主役は“自分の労働収入”。給与から投資資金を捻出し、毎月コツコツと投資信託を買い続ける──そ ...
SBI証券で運用資産5000万円到達。インデックス投資の信者になって5年
2025年8月14日。SBI証券の口座内での運用資産がついに5000万円を突破しました。この節目は、ただの数字ではなく、10年にわたる試行錯誤と、ある大きな“転換点”の結果です。 最初はJ-REITから始まった 投資を始めたのは2015年5月21日。当初は**J-REIT(不動産投資信託)**をメインに運用していました。高配当という響きに惹かれ、毎月の分配金を楽しみにしていた時期もあります。 ところが、2020年初頭に訪れたコロナショックで状況が一変。J-REIT市場は大暴落し、資産は一気に目減り。「この ...
路地裏の牛ポートフォリオ(2025年7月5日)
全世界株式インデックスでの運用は、2020年7月3日に開始しました。 そして、2025年7月現在でちょうど5年が経過したことになります。 SBI証券のトータルリターンはこんな感じ。 年率換算リターン(CAGR)を計算 年率換算リターン(CAGR:Compound Annual Growth Rate、年平均成長率)とは、投資の複利的な成長を年単位で平均化した指標です。簡単に言うと、「もし毎年一定の割合で増えていたとしたら、年に何%増えていたことになるか?」を表します。 全世界株式(MSCI ACWIなど) ...
路地裏の牛ポートフォリオ(2024年12月7日)
私が全世界株式インデックス投資を始めたのは2020年7月です。(資産運用を再開したのは2015年5月) 最初は様子を見ながらでしたが、今はリスクも受け入れた上で、信じ切っているので、フルインベストメント、可能な限り資金注入して、積立投資を続けています。 以前の私は証券口座の状態を毎日チェックしていましたが、最近はそれもなくなり、日々の株価に一喜一憂することもなく、積立投資は空気のような存在になってきています。 空き時間が増えたので、最近は投資とは関係のないYoutube動画チャンネルを立ち上げているところ ...
資産形成の旅:最初の一歩が全てを決める
資産形成を成功させるために最も大切なことは、一歩を踏み出す勇気です。私もその一歩を踏み出したのは25歳のときでした。株式投資に初挑戦し、3年間で284万円の損失を経験しました。この大きな損失から、私は一時的に株式市場から退場することになりました。 しかし、27歳で『金持ち父さん、貧乏父さん』という本に出会い、資産形成への新たな視点を得ました。28歳のときには『キャッシュフロー・クワドラント』という概念を知り、自分の財務状況を見直すきっかけとなりました。 31歳で労働者からビジネスオーナーの道を歩み始め、資 ...
経済的自立を目指して歩んだ道のり
経済的自立は20代前半からの私の夢でした。きっかけは、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」に触れたこと。彼の教えが私の投資哲学の基盤となり、その後の全世界株式インデックス投資への道筋を開いてくれました。 現在、全世界株式インデックス投資での運用資産額は4243万円に達しています。あと8年間で1億円に到達する見込みです。ここまで来るのには決して順風満帆ではありませんでした。何度も株式投資で痛い目に遭いましたが、その都度、投資スタイルを見直し、改善を重ねてきました。 入金力を高めるための工夫 成 ...
全世界株式インデックス運用額が4千万円を超えた話
こんにちは、路地裏の牛です。今回は、私が運用している全世界株式インデックスの資産額が4千万円を超えたことについてお話しします。 フルインベストメントの実践 私はこれまで「フルインベストメント」の方針で投資を行ってきました。フルインベストメントとは、手元の資金を可能な限り投資に回し、運用するスタイルのことを指します。資産を最大限に活用するための戦略ですが、リスク管理も重要です。 目標に向けた積み立て計画 2029年末までに、あと2200万円の資金を積み立てる予定です。この目標を達成するためには、年間約10% ...
路地裏の牛ポートフォリオ(2024年4月14日)
新NISAの非課税枠を活用する場合、最短5年間の積立期間中に市場が20~30%ほど暴落すると、その後の回復により大幅な資産増加が期待できるのですが・・・。 しかし、そうした絶好の積立チャンスはなかなか巡ってきません。私は既にタイミングを狙った投資を諦めており、日々の積立を続けることに集中しています。 資産推移 3.78年前に全世界株式インデックス投資に出会ってから、素晴らしい出会いだったと感じています。この投資戦略は長期、分散、低コストの特徴を持ち、私にとって理想的な選択肢でした。特に、ジョン・ボーグル氏 ...
全世界株式で、評価損益727万円に到達
私の全世界株式インデックス積立投資は「雪だるま(全世界株式)」から始まりました。 2023年3月、必要に迫られて一部は売却しましたが、雪だるまの保有は、今後も続けていきます。 記録のため、本日の私の全世界株式インデックスファンド保有状況を投稿しておこうと思います。※iDeCo(個人型確定拠出年金)分は含めていません。 SBI 全世界株式インデックス・ファンド (愛称:雪だるま(全世界株式)) ・信託報酬 (税込)/年:0.1102% ⇒ 0.1022%(2024年2月14日~)※下がりました!(嬉しい) ...











