PICK UP

世界株式投信 PICK UP

2021/5/9

世界経済の成長は、自然の摂理

現在人気の、全世界株式インデックス・ファンド3本を紹介します。 世代に関係なく、少額から投資を始めることができて、売買タイミングを推し量る才能がなくても、再現性があり、だれもが同じようにリターンを得られるので、おすすめです。 おすすめ三選「全世界株式インデックス・ファンド」 SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式)) 設定日:2017/12/06、純資産:21,709百万円、信託報酬 (税込)/年:0.1102%程度 全世界の株式市場の動きを捉えることを目指して、FTSEグロ ...

投資雑記 PICK UP

2021/4/4

「お金が貯まる人」になるためのスキルを磨く

結婚当初から、我が家の家計管理は、私の役割になりました。 妻曰く、「こういうのは得意な方がやった方がよい」ということで、今に至ります。 私の家計簿歴も、1991年(平成3年)の高校卒業後からなので、ちょうど、30年になりました。 最初はノートから始まり、次にエクセルになり、今はマネーフォワードと、スプレッドシートを併用しています。 エクセルで管理するようになってからは、日々の収支だけでなく、予算管理も始めて、その年から老後までの、ライフステージの変化に伴って、必要となるであろうお金についても、なるべく正確 ...

娘たちの資産運用 PICK UP

2021/3/28

【娘たちの資産運用】娘たちに小型マネーマシンを贈ろう

残りの人生で、今日がいちばん若い日です。 妻にしてあげたのと同じようなことを、娘たちにもしてあげられるということに、気づいた私は、行動に移すことにしました。 将来、娘たちに資産運用の魅力を伝えるためのツールとして、今から娘たちの小型マネーマシンを作ろうと思います。 長期投資では、投資を始めるなら、できるだけ早く、なるべく少額から始めた方がよいと言われています。 今年、長女は10歳、次女は6歳になります。 まだ、投資をはじめるには若すぎる年齢かもしれませんが、18歳ごろまでには、長期・積立投資、ドルコスト平 ...

世界株式投信 PICK UP

2021/2/28

SBI証券で、投資信託を「毎日積立」してみて感じたデメリット

SBI証券では、積立投信設定時の積立コースで「毎日コース」を指定できます。 「毎日積立」の最大のメリットは、やはり毎日購入することで、究極のドルコスト平均法が実践できることです。 私も2021年1月から、実際に毎日6500円で、「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))」を積立しています。 はじめて2カ月ほどになりますが、「毎日積立」のちょっとしたデメリットも分かってきました。 今回は、投資信託の「毎日積立」のデメリットについて、まとめます。 「毎日積立」デメリット:毎月の ...

妻の資産運用 PICK UP

2021/2/14

【妻の資産運用】小型マネーマシンを作って妻の老後を豊かにする

将来、妻がお金のことで困ることがないように、小型マネーマシンを作ることにしました。 小型マネーマシンの基本仕様(目指すところ) ・投資初心者の妻でも、考えずに資産形成できる仕組みを構築する(全自動が望ましい) ・労働収入からの追加資金は期待しない、すでに妻が保有する資産で持続可能であること ・目標運用利回り:年5% ・最低運用期間:20年(ただし、運用自体は一生涯続くものとする) ・取り崩し方法:妻が65歳になった時の資産時価評価額4%の金額を、その後毎年、取り崩して生涯、自分年金として使ってもらう 妻の ...

世界株式投信 PICK UP

2021/1/11

2021年から「雪だるま(全世界株式)」を「毎日つみたて」で、まるめます!

今日は成人の日ですね。 私が「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式)) 」への積立買付(「毎日つみたて」)をはじめたのは、2021年1月から。 まだ、始めたばかりの積立初心者です。 「米国株だけ買えばいい」と考える人なら、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・バンガード・S&P500) 」がオススメですけど・・・、私は米国株だけに偏ることが気になる方だったので、「雪だるま(全世界株式)」にしました。 長期投資なら積立頻度は誤差の範囲 積立頻 ...

投資雑記 PICK UP

2021/1/3

投資はした方がいいのか、貯蓄だけでもいいのか

投資をしていない人から、よく受ける質問で「投資って始めた方がいいんですか?」がある。 そういう質問を受けると、私は「無防備すぎて、ライオンに食べられてしまう人」をイメージしながら、「投資は始めた方がいいですよ」と、できるだけ笑顔で答えることにしている。 中には、事あるごとに、何度も同じ質問をしてくる人がいるのだけれど、だんだん面倒になってきて、そういう人には「必要と思えるなら始めてみたら」と答えている。 結局のところ、決めるのは、私でなく、あなた自身なのだ。 何度も同じ質問をしてきて、投資に使える時間を無 ...

米国株式投信 PICK UP

2021/1/2

米国株一強時代の終焉、世界株式へのバトンタッチ

本業の片手間で投資を行うなら、インデックス・ファンドがおすすめです。 私は「全世界株式」が本命だと考えています。 これまで約10年間、米国が世界経済をけん引してきたことは疑いようもなく、米国株投資は特に人気がありました。 中でも、S&P500インデックスに連動する投資信託には、今も人気が集中していますが、投資パフォーマンスの循環リスクについては、そろそろ、頭に入れておく必要がありそうです。 米国株も循環からは逃れられない S&P500インデックスに投資している人なら、米国株投資も盤石ではな ...

ポイント投資 PICK UP

2020/12/19

ポイント投資のカイゼン、積立設定で全自動化&定時定額投資に移行する

路地裏の牛です。 普段、日々の生活で発生する各種お支払いは、なるべく楽天カードにまとめるように心がけています。 そして、本当に必要なものは自分のお金で買うということ、ポイントがあるからという理由では、買い物はしないようにもしています。 おかげさまで、無駄な出費は抑えられるようになりました! 受け取った楽天ポイントですが、これまで、11回ほど(約7ヵ月間)、全額を投資信託のスポット購入にあててきました。 購入してきたのは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で、今は、こんな感じになってい ...

投資雑記 PICK UP

2020/12/14

「毎日つみたて」始めます!ポイントは「長期」「分散」「積立」

2020年12月11日、インヴィンシブル投資法人(8963)から、「2020年12月期(第35期)の運用状況及び分配金の予想の修正に関するお知らせ」が公開されました。 予定では、2020年12月期の当期純利益は1口あたり66円で、利益剰余金の取り崩し(1口当たり65円)を加えて、1口あたり131円を分配し、2020年6月期の1口当たり分配金69円と合わせて、年間の1口当たり分配金を200円とする予定とのことです。 分配金を目当てに投資していた我が家としては、かなり厳しいものを感じていますが、新型コロナウイ ...

投資雑記 PICK UP

2020/12/3

2020年末、今後の投資に関する悩み

路地裏の牛です。 今年7月、投資方針書を公開しました。 現状とは、余りにもかけ離れていたので、3年をかけてリバランスすると宣言していました。 まだ、5ヵ月ぐらいしかたっていませんが、単なる先延ばし、だったかなと考え始めています。 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響をあまく考えていた結果が、今の状況を作り出しているのは間違いありません。 ウイルスが、どうのこうのというより、すべては私の決断力の無さが引き起こした事態なのですから。 新型コロナウイルスのワクチン、迷わず、あなたは接種できますか? 普段 ...

世界株式投信 PICK UP

2020/10/10

全世界株式インデックスとは?FTSEとMSCIの違い

普段、信託報酬の安いファンドばかりに、目が行きがちですが、やはり大切なのはインデックスです。 「全世界株式に投資するなら『〇〇〇〇』がオススメだよ」と言われても、どんなインデックスで運用されているファンドなのか、ちゃんと自分の目で確認した方がよいでしょう。 後悔しないためにも、自分が、優秀なインデックスを採用していると思えるファンドへの投資を心がけたいものです。 全世界株式のインデックス有名どころで、よく聞くのは、FTSE や MSCI だと思います。 ちなみに、私は、FTSE を押しています。 FTSE ...

世界株式投信 PICK UP

2020/9/18

米国株式と全世界株式、どちらのインデックスに投資すればよいの?

私がインデックス投資をはじめようと思った時、米国株式(S&P500)にするか、全世界株式にするか、かなり迷いました。 それこそ、Google、YouTubeの検索キーワードに「全世界株式 s&p500」などと入力して、たくさんのコンテンツにも目を通して検討しました。 そして、迷いつつも、私が出した結論は「全世界株式」でしたが、それはなぜか、少し書いてみようと思います。 投資先選びに失敗した時、後悔が少ないのはどちらか 今年、私も47歳になりました。今のところ、下の娘(今年5歳)が大学を卒業するぐらいまでは ...

投資雑記 PICK UP

2020/8/16

新型コロナとREIT投資で含み損1000万円をかかえてみて

自分史上、最大規模の含み損 -10,284,521円 をかかえている路地裏の牛です。 「含み損」とは、株式など保有資産の時価(=現在の市場価格)が簿価(=購入時の価格)よりも下回っている場合の差額のことをいいます。 ただし、含み損は、その時点での評価としての損失であって、実際に売却するまでは損失は確定されません。 少し前まで、1000万円を超える含み益をかかえていたのに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が状況を一変させました。 今、私が感じていることを少し書いてみようと思います。 相場の急落で ...

世界株式投信 PICK UP

2020/8/15

投資信託「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))」なら、これ1本で勝負できる!

こんな悩みをかかえていませんか? ・資産運用を始めたいけど、何をしてよいのかわからない。 ・資産運用は趣味ではないし、どちらかと言えば、苦手な方かも。 ・資産運用はすでに行っているけど、毎年ころころと方針を変えてしまっている。 ・資産運用に無駄に時間ばかり費やしている割には、結果も今一つだった。 そんな方へオススメなのは「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))」です。 「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」は、長期のほったらかし投資にも耐えられる最適な投資信託です。 ...

米国株式投信 PICK UP

2020/6/14

【米国投資】S&P500における対象銘柄の選定基準とは

枯渇した緊急予備資金を復活させるべく、月収の35%をせっせと貯蓄している、路地裏の牛です。 株価は安いのに、今は積極的な投資もできず、ちょっと寂しい思いもしていますが・・・ これから先の投資を、ゆっくり考える時間もできたような気もしていて、これはこれで良かったと前向きに考えるようにしています。 J-REIT個別銘柄への投資で、ちょっと、つまずいてしまった私。 活路を見出したいと思っているのですが、先月から、楽天ポイントでの米国投資を始めたので、あらためて、S&P500について調べたことをメモしてお ...

Copyright© 路地裏の牛の資産運用 , 2021 All Rights Reserved.