投資雑記

緊急予備資金が枯渇しました

投稿日:2020-03-22 更新日:

被災したり、生活上のリスクへの備えとして、一般的には毎月の生活費の半年分から1年分ぐらいの資金を準備しておくべきだと言われています。

この資金のことを緊急予備資金といいますが、我が家の緊急予備資金は現在、完全に枯渇しています。

実は最近、会社の業績もいまいちで、
結構やばい橋を渡っている感じです
路地牛

なぜ、緊急予備資金は枯渇したのか

すべては過度な投資口座への資金注入が原因になっています。

一般的に、緊急予備資金は、生活口座や、投資口座とは離して管理した方がよいと思いますが、たまたま近いところで管理していたがために流用してしまったのです。

昨年10月ぐらいまでは、J-REIT(不動産投資信託)による資産形成も順調だったため、調子に乗っていたのだと思いますが、2019年10月から、2020年3月現時点までの、約6カ月間で証券口座に入金した金額の総額は165万円でした。

ひと月当たりに換算すると、27.5万円という金額です。

我が家は4人家族ですが、年間生活費を、ひと月あたりに換算すると、33~35万円ぐらいになると思います。

それから考えても、かなりの大金を投資にまわしてきたことが分かると思います。

資産運用の途中経過は

資産運用の目的は、安定した経済基盤の形成と豊かな老後生活を送れるようにすることが目的です。

これまでに投入した自己資金の総額は、1795万円です。

今、行っている投資活動はすべて、将来のための「種まき」だと考えているわけですが、今はこんな散々な状態です。

インヴィンシブル投資法人(8963)の業績予想に新型コロナウイルスの影響は織り込まれてはいませんが、現時点での今後1年間に受け取る予想年間分配金は約150万円(税抜)です。

今後、東京オリンピックが中止・延期になったり、新型コロナウイルスの影響が織り込まれた段階で、受け取る分配金も一時的には下がるとは思いますが、まぁ、長期投資で巻き返すつもりですので、私自身の心は不思議なほど平穏です。

豊かな老後のために、
金のなる木を535本植えたと思えば大丈夫
路地牛

今後の予定

早急に、緊急予備資金を独立した銀行口座に確保しなくてはなりません。

しばらくは、証券口座への資金注入はお休みしようと思います。

毎月の平均生活費:35万円/家族4人として、以下の目標額を設定しました。

【レベル1】緊急予備資金(毎月の平均生活費の3ヵ月分)→ 105万円
【レベル2】緊急予備資金(毎月の平均生活費の6ヵ月分)→ 210万円
【レベル3】緊急予備資金(毎月の平均生活費の12ヵ月分)→ 420万円
【レベル4】緊急予備資金(毎月の平均生活費の24ヵ月分)→ 840万円

最低でもレベル3をクリアするまでは、新たな資金を証券口座に入金することはしません。

また、これまで分配金は全額が再投資の対象でしたが、緊急予備資金への注入に限り、引き出せるルールに改定しようかと考えています。

とにかく、緊急予備資金の確保に全身全霊を傾けます。

くれぐれも投資は余裕資金で行いましょう!(笑)

追記
・2020/05/11 レベル1達成しました!
・2020/10/14 レベル2達成しました!

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