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【資産運用】わたしは、リスクと向き合っていく

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今、あなたは投資をしているでしょうか?

最近、投資するリスクより、投資しないリスクの方が大きくなったと感じることが多くなりました。

あなたはどう感じていますか?

これまで、国も以下のような制度を始めています。

2014年~ NISA
2016年~ ジュニアNISA
2018年~ つみたてNISA
2018年~ 個人型確定拠出年金(iDeCo)

これらの制度をきっかけに運用を始めたという人もいると思います。

私も、2014年に不動産投資信託(REIT)のことを知り、SBI証券で特定口座とNISA口座を開設して運用を始めました。

約5年で、投資資金は1.9倍に成長し、中長期での運用にも自信を深めています。

リスクがあっても、不安がる必要はない

投資話にはリスクはつきものですが、リスクと不安は分けて考える必要があると思います。

リスクとは

・(良くも、悪くも)可能性があること
・行動の結果を確実に予測できない状態

不安とは

・存在しないもの
・心が強い人は「不安は妄想」だと知っている
・心配事の96%は実際には起こらない

 
投資にはリスクはありますが、不安がる必要はありません。

一歩を踏み出さなければ、成功することもあり得ないのですから。

まだ、若くて、投資を始めていない人は、あなたが受け入れ可能な範囲でリスクをとる決断をすることをオススメします。

失敗からしか学べないこともある

私は、20代の時、株投資で、284万円の損失を出し、一時期、投資から身を引いたことがあります。

41歳で、再び投資の世界に戻ってきましたが、今は20代の時の失敗を糧として行動しています。

人生は長いので、失敗するなら若い時にたくさん挑戦して、経験を積んだ方がよいと思います。

今、思えば、あの284万円は、失敗する方法を学ぶための勉強代だったと言えます。

変化を恐れない人になろう

人は自分の考え方次第で、プラスにも、マイナスにもなれます。

2019年6月3日の金融審議会の市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」の内容が世間的にも大きく取り上げられ、話題になりました。

金融サービスを提供する側と、金融サービスを受ける側の両者に向けた、51ページの報告書ですが、私も、あらためて読み返してみました。

日本がおかれている状況や社会の変化がよく分かります。

これから、どういう考え方が必要になるのか、少し未来のことが書いてあります。

私は、この報告書を読んで、自分のことよりも、子供たちの将来の方が心配になりました。

私は、46歳ですが、20代、30代の若い人にこそ、一度、目を通しておいて欲しいと思いました。

何事も準備を始めるなら早い方がよいですから・・・。

まだ、ちゃんと読んだことがない人はリンクをつけておきますので、じっくり読んでみてください。

報告書を読むと、急激な社会の変化についていけない人もいるかと思います。

というより、そういう情報に触れる機会は今までにも、たぶんあったと思うのですが、普段から自分でアンテナを張り、積極的に情報を取ろうとして来なかった人たちの中には、この報告書が出た時、怒り出す人もいたぐらいです。

今さら、社会や他人のせいにしても仕方がないと思います。

現実を知り、受け入れ、自分の頭が凝り固まっていたと思えるなら反省し、これを機に自分をアップデートしましょう。

まとめ

生きていれば、だれにでも老後は平等に訪れます。

今できることから、老後の備えを始めてみませんか?

報告書を読み、全てを知った上で、プラス思考で動くか、マイナス思考で動くかは、あなた次第です。

それと、報告書の内容ですが、できれば、読んだことがない人にも詳しく説明できるぐらい、自分の頭の中にいれておきましょう。

他人に説明できるぐらい理解するということは、あなたの今後の行動にもプラスの影響を与えてくれると思うので。

読む前と、読んだ後で、あきらかに自分の考えや、行動に変化が現れたと思えるようになるまでは、たぶん、身についていませんので、定期的に何度でも読み返した方がよいかもしれません。

それぐらい報告書は大切なことを言っていると思います。

最近、私は労働収入の25%を投資に振り向ける決断をしました。

自分のためというより、妻や、子供たちの将来のためにです。

さて、あなたはどんな行動を起こしてくれますか?

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