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娘たちの投資教育、悩む父

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父として、娘たちに投資の必要性を伝える方法を模索しています。

2020年時点で、長女は小学校5年生、次女は小学校1年生です。

娘たちの証券口座を開設して、約1年が経過しました。

私が株式投資に興味を持ったのは高校生ぐらいの時。

高校生ながら、自分のお小遣いで、投資本を買いあさり、読んでいました。

ちなみに、私の両親は株式投資には、否定的な意見を持っていたと思います。

私の父は公務員、母は専業主婦でした。

そういえば、母は投資で失敗した昔の人の話をよくしてくれました。(笑)

今思うと、私が読んだ本は、バブル全盛の投資本という内容だったと思います。

今は、Amazonとか、ありますが、昔はそういうのもなかったので、田舎で投資本を買うのも大変でした。

私は、本屋さんも近くにはないような町で暮らしていました。

自分で取り寄せて、たくさんの投資本を読みましたが、今では役に立たない知識かもしれません。

当時、インターネットは一般にはなかった時代です。

というか、ファミコントレードというのがあったような時代でした。

私はファミコンも持っていませんでしたが、バブル時代だし、ゲームより、ファミコントレードは私の憧れでした。

今は、私は投資の必要性に熱心な方ですが、妻はそこまで熱心ではありません。

夫婦で同じベクトルが持てると、早期FIREも実現可能かもしれませんが、投資に前のめりでも、リスクが高いので、妻の反応には満足しています。

妻の存在は安全資産と考えて、最近、私は、夫婦でリスク許容度を調整しています。

私も投資で散々失敗をしてきましたが、娘たちには父と同じような失敗をして欲しくないので、娘たちには投資で小さな失敗を経験してもらいたいなとは思っています。

ですが、「小さな失敗を数多く経験させる」って難しいです。

私は娘たちに「投資の失敗を経験させたい」と思っています。

自分の投資判断で、失敗するって貴重な経験だと思いませんか?

私は比較的、大きな失敗をしてきたので、投資をするなら若いうちに小さな失敗を繰り返して、どういう行動を取ると失敗するのか、学習してもらいたいのです。

問題はそれをいつから始めるかですが、今のところ思案中です。

今の私の見立てでは、長女は浪費家になりそうで、次女は堅実家になりそうです。(長女のことはとても心配しています)

父の管理のもと、すでに二人は、同じ条件で、J-REITや、全世界株式インデックス投資を始めているわけですが、この先、投資教育をどのように進めていけばいいのか、父は悩んでいます。

子供でも読めるようなお金の本や、投資本を購入して、いつも読めるような状態にもしていますが、最近はそれほどの興味を、彼女たちは示してくれません。

彼女たちの年齢だと、他に楽しいこともたくさんあり、誘惑に負けてしまうようですね。

18歳で成人の時代になりました。

失敗するかもしれませんが、その時が来たら、そのまま証券口座を引き継がせるつもりです。

できれば、完全に引き継ぐ前に失敗を経験させたいのですが、それは何歳の時がベストなのでしょうか。

中学生では早そうだし、高校生になったぐらいなのかな。

先々、私の管理が及ばないところで、娘たちが、うまく資産形成を進めていけるのか、今から心配しています。

彼女たちに、私の資産(今の資産ではなく30年以上先の資産)を引き継がせるため、準備が必要だと考えています。

お金持ちになることより、お金持ちで居続けることの方がはるかに難しいのですから。

私がまいた種を、彼女たちが育て、増やしていく。

孫の世のため、三世代で種まきができたら、さらに、もっと先の世代まで、種まきを続けることができたら、楽しそうではありませんか?(笑)

今は混沌とした時代かもしれませんが、私は明るい未来のために種をまきたいたいと思います。

牛の歩みも千里、未来のために種をまこう!

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