路地裏の牛ブログ

不動産投資信託(REIT)で、2030年、年間分配金240万円(税抜)を目指すブログ(「自分年金」づくり)

投資雑記

路地裏の牛のNISA活用法

投稿日:2016-03-24 更新日:

路地裏の牛です。

よく語られていることですが、NISAは損失に弱いです。

5年後も値下がりしたままだと、課税口座に移した後、当初の買値付近まで値を戻したとしても、売却してしまうと、実際には損失なのに、移した後の上昇分が利益と見なされ課税されてしまいます。これは売却前提の話なので、売却せず持ち続けることができれば、「影響はない」と考えることもできそうです。

ボクにとって、大切なことは、長期で持ち続け、将来(老後や相続後)のJ-REIT分配金を最大化させるということなので、分配金の税金が最初の5年間だけでも、非課税になるのは、大きなメリットだと感じているのですが、具体的なNISAの運用ルールを定めていなかったので、検討した内容をメモしておこうと思います。

【5年後、買値より、値上がり】
分配金は満額受取り、売却して利益確定(非課税)、回収資金は再投資。5年経過する前に、年間分配金の5倍以上の値上がりを達成した場合、その時点で利益確定、回収資金は再投資。

【5年後、買値より、値下がり】
1.分配金は満額受取り、売却せず課税口座に移行、保有を続け、その後も分配金を受け取り続ける。保有継続の判断は、分配金利回りで、税引前3.76%(税引後3.00%)以上なら継続確定。

2.分配金は満額受取り、売却して損失確定(損益通算や繰越控除はできない)。損失額によっては、分配金の非課税メリット消滅、又は、それ以上のデメリット発生(最悪、受け取った分配金以上の損失が発生)。損失確定の判断は、回収資金の再投資先が、具体的に今、存在していることが前提(理想的な銘柄が存在しない場合は、1の保有継続案を採用)。

塩漬けになることがあっても、ある程度、分配金が確保できそうなら、一生涯塩漬けしておくのも、よいのかなと考え始めています。相続前提の長期投資は、最強の結果をもたらすかもしれません。あくまで、今のボクの考え方なので、この先、変化していくかもしれませんが・・・

※上記は、個人的な考えです。投資は自己責任でお願いします。

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