路地裏の牛の資産運用

牛の歩みも千里、全世界株式インデックス投資で「経済的自立」を目指します。

投資雑記

人生100年時代

投稿日:2019-07-02 更新日:

 路地裏の牛です。

 僕の祖父は、今年、109歳で亡くなりました。

 明治生まれ、老いても力強く、100歳を超えても、1人でお風呂に入るような、そんな祖父でした。祖父はシベリア抑留された経験もある人です。帰国後は、農業で子友達を育て、昔の人には珍しく、魚より、肉が好きな祖父でした。年老いても、よく食べていたと思います。食べることは命につながる。祖父から学びました。(鶏肉がオススメです)

 僕も幼い時は、威厳のある大人というか、結構、怖いおじいちゃんだったのですが・・・近くに住んでいて、長男の息子(孫)ということもあり、今、思えば、随分、可愛がってもらえていたような気がしています。

 その祖父を父に持つ、息子、娘たちは、今も健在です。5人兄弟です。孫の世代である、僕の関心事は、親世代が何歳まで生きれるのだろうか、ということになっています。

 僕の中では、まぎれもなく、祖父は超人でした。あまりにも凄すぎて、自分が何歳まで生きれるのか、参考にならないのです。。

 僕は運動も苦手ですし・・・。孫の僕から見ても、祖父と比べて、父は凡人だと思えるのですが、それでも、僕よりは、体を鍛えているのも事実です。そんな、僕の父も、今年、後期高齢者になりました。

 僕も46歳なので、突然、介護が必要になっても不思議ではありません。もしもに備えて、引き続き、翌年以降の受取分配金の最大化を考えて育てていきます。

-投資雑記

Copyright© 路地裏の牛の資産運用 , 2024 All Rights Reserved.