投資信託に臆病になる人
投資信託に臆病になる人には、以下のような特徴があります。 経験不足 投資信託について知識や経験が少ないため、リスクやリターンを理解できず、不安や不信感を持つことがあります。 損失回避意識の強さ リスクを避ける傾向があるため、投資に消極的になることがあります。 マスメディアに惑わされやすい 報道に影響を受けやすく、株価や経済指標の変動があると、不安や恐怖感を持つことがあります。 過度な楽観視や悲観視 相場が上がっているときには楽観的になり、下がっているときには悲観的になる傾向があり、感情に振り回されることが ...
【娘たちの資産運用】子供にお金を与えるデメリット
子供にお金を与えることにはデメリットがある場合があります。 まず、子供に多額のお金を渡しすぎると、金銭感覚が歪んでしまうことがあります。 子供が金銭価値を理解する年齢になってから、適切な金額を与えるようにすることが大切です。 また、子供にお金を与えすぎると、浪費癖が悪化する可能性があります。 子供がお金を貯めることや、賢く使うことの重要性を学ぶことが必要です。 さらに、子供に買ってほしいものを買ってしまうと、責任を回避することにつながる場合があります。 子供が将来自分でお金を稼ぐことの大切さを学ぶためにも ...
積立投資家は空っぽでいい
もし、「空っぽでいい」という表現が、「投資家は資産を持たずに始めることができる」という意味であれば、それは正しい表現です。 積立投資は、毎月一定額を投資することで長期的な資産形成を目指すものであり、最初は多くの資産を持っている必要はありません。 ただし、もし「空っぽでいい」という表現が、「何も知らずに投資を始めても良い」という意味であれば、それは正しい表現ではありません。 投資は、市場や企業の状況を理解し、自分の目的やリスク許容度に合った投資商品を選択することが重要です。 投資家が情報収集や分析を怠ると、 ...
インデックス投資に向いていないのはどんな人?
インデックス投資は、市場全体を反映する指数に連動する投資方法で、分散投資や低コストでの運用が可能です。 しかし、以下のような人にとっては、インデックス投資は向かないかもしれません。 個別銘柄にこだわる人 インデックス投資は、市場全体を反映する指数に連動するため、個別の銘柄や企業にこだわることができません。そのため、自分で銘柄選択をしたいという人には向いていません。 短期的な利益を追い求める人 インデックス投資は、市場全体を反映する指数に連動するため、長期的な投資に向いています。一方、短期的な利益を追い求め ...
【娘たちの資産運用】ChatGPTに聞いてみた「娘に資産運用で99点をとらせる方法」
最近、話題のChatGPTに「娘に資産運用で99点をとらせる方法」を聞いてみました。 ChatGPTは、OpenAIが開発した大規模な自然言語処理モデルです。GPTは"Generative Pre-trained Transformer"の略で、トランスフォーマーと呼ばれるニューラルネットワークの一種を使用しています。ChatGPTは、数十億ものパラメータでトレーニングされた言語モデルであり、文章生成や自然言語処理のタスクにおいて非常に高い性能を発揮することができます。ChatGPTは、会話の生成や文章の ...
あなたはどっち派?毎日積立 vs 毎月積立
毎日積立と毎月積立の違いは、積立の頻度です。 毎日積立は、毎日一定額を投資や貯蓄に積み立てることを意味します。 一方、毎月積立は、毎月一定額を積み立てることを意味します。 毎日積立は、日々の小さな投資や貯蓄が合わさって、長期的には大きな成果につながる可能性があります。 また、毎日積立をすることで、投資や貯蓄に対する継続的な意識を持ちやすくなるというメリットもあります。 一方、毎月積立は、収入の入るタイミングに合わせて積み立てることができるため、家計管理がしやすくなります。 また、毎月一定額を積み立てること ...
【資産運用】人生は100年時代、50歳という人生の折り返し地点
私にとって、人生100年時代は身近なものだった。 明治生まれの祖父は109歳まで生き、大正生まれの祖母は105歳まで生きた。 そんな私も、50歳。 人としては、まだまだ、未熟でも、私も後半戦に突入する。 100年生きる準備を始めよう 先のことは分からない。でも、私にも、長生きのDNAが継承されていると思いたい。 妻や、娘たちには、あまり迷惑をかけないように、ボケずに、なるべく、長生きしてみたいと思う。 ただ、人生の途中で、「お金が足りなくなった」ということには、決して、ならないよう、準備を進めていきたいと ...
1年後に12万円を手にする、あなたはどのタイプ?
「一円を笑う者は一円に泣く」というフレーズがありますが、日々の出費においても、無駄遣いは常に控えておきたいもの。 節約術を極めて、インデックス投資のためにも「入金力」を高めていきませんか。 1年後に12万円を手にする、あなたはどのタイプですか? 節約家さん、起業家さん、資産家さん、あなたはどのタイプですか? ①節約家さん ⇒ 浪費を見直し、毎月1万円を節約して、1年後、12万円を手にする。 ②起業家さん ⇒ 新たな収入源を作り、1年後、12万円を手にする。 ③資産家さん ⇒ 非課税口座で、元金240万円を ...
家族の資産運用
家族の資産運用を考える上で、実験的な試みは、まず、自分の証券口座で試すようにしています。 自分の証券口座で試し、自信を少しつけてから、成功確率が高いと思われる手法を、なるべく、家族にも、横展開しようとしてきました。 ですが、実際にやってみると、私と同じようなパフォーマンスが、なかなか出せないのも事実です。 なぜでしょうか? 家族の運用成績(2023年2月4日) 運用開始日 運用年数 投資リターン 現在の運用状況(配分) 路地裏の牛 2015/05/21 7.72 32.91% 全世界株式インデックス(10 ...
2023年、米国の景気後退に期待を込める
各所で、2023年の米国経済見通しが、語られています。 まもなくしたら、米経済はリセッション(景気後退)入りの、正式判定が出そうですね。 リセッション(景気後退)とは 米国では、国内総生産(GDP)が、2四半期連続でマイナスになると、リセッションといわれます。 リセッションの正式判定は、全米経済研究所が行うので、今は、テクニカル・リセッション入りしていて、速報的な景気の転換点として広く認識されています。 1945年以降に発生したリセッションの平均期間は11ヶ月、景気拡大の平均期間は58ヶ月とのことです。 ...
【娘たちの資産運用】長女・次女のポートフォリオ(2022年12月31日)
娘たちの資産運用は、2021年6月11日から始まりました。 ジュニアNISAの非課税枠80万円 × 3年分(2021年~2023年) = 240万円 を活用する予定で、これまでに、200万円の資金を入金しています。 今のところ、長女の証券口座と、次女の証券口座は、全く同じポートフォリオです。 1年目の非課税枠では、J-REIT(不動産投資信託)を中心に買付しました。 2年目の非課税枠では、SBI・全世界株式インデックス(雪だるま)に「毎月積立」しました。 3年目の非課税枠でも、SBI・全世界株式インデック ...
【妻の資産運用】妻のポートフォリオ(2022年12月31日)
妻が証券口座で運用を始めたのは、2019年3月5日です。 始めた当初は、J-REIT(不動産投資信託)やインフラファンドへの個別銘柄投資による、分配金の確保・増大を目指していましたが、将来的に、個別銘柄を保有することの危険性を感じたため、途中で、路線変更して、今は全世界株式インデックス投資に舵をきっています。 随時、個別銘柄は売却を進めていく予定ですが、これまでは、一般NISAの年間非課税枠120万円の範囲で、全世界株式インデックスを買い付けていました。 今のところ、2023年分の買付資金は確保できている ...