(未来に備える知恵)全世界株式インデックス投資での大暴落にどう立ち向かうか
若い世代のみなさんは、未来に向けての賢い投資戦略を考えていますか? 今日は、全世界株式インデックス投資に焦点を当て、大暴落が訪れた際にどう立ち向かうかについて考えてみましょう。 冷静な心と長期的視点を持つ 大暴落が発生した場合、初めて経験する投資家にとっては驚きと不安が募ることでしょう。 しかし、冷静な心を持ち、長期的な視点で投資を見つめることが重要です。 歴史的に見て、株式市場は暴落後に回復してきました。 過去の傾向を学び、未来を見据えましょう。 分散投資の重要性を理解する 全世界株式インデックス投資の ...
全世界株式で、評価損益727万円に到達
私の全世界株式インデックス積立投資は「雪だるま(全世界株式)」から始まりました。 2023年3月、必要に迫られて一部は売却しましたが、雪だるまの保有は、今後も続けていきます。 記録のため、本日の私の全世界株式インデックスファンド保有状況を投稿しておこうと思います。※iDeCo(個人型確定拠出年金)分は含めていません。 SBI 全世界株式インデックス・ファンド (愛称:雪だるま(全世界株式)) ・信託報酬 (税込)/年:0.1102% ⇒ 0.1022%(2024年2月14日~)※下がりました!(嬉しい) ...
リスク許容度と暴落耐性の関係 - 賢明な投資のキーファクター
投資は、将来のリタイアメント資金の構築や資産の増加を目指す上で不可欠な手段ですが、市場の変動や暴落といったリスクもついてまわります。そのなかで、「リスク許容度」と「暴落耐性」は密接な関係を持ち、投資家が成功するためにはこれらを理解し、適切に取り組むことが重要です。 この記事は、ChatGPTと協力して作成しました。路地牛 リスク許容度の理解 リスク許容度とは、個々の投資家がどれだけのリスクを受け入れ、耐えることができるかを示す指標です。これは投資家の個人的な経済的状況、目標、および忍耐力に大きく依存します ...
1000万円をオルカンに一括投資、デメリットを乗り越えるには
今週、私は、1000万円を「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(通称:オルカン)」に一括投資しました。 NISA(つみたて投資枠、成長投資枠)は、毎月積立、毎日積立を組み合わせて、別枠で、年間非課税枠360万円を消化できるよう、設定しているので、この一括投資は「特定口座」で行いました。 保有していた「個人向け利付国債(変動・10年)」の利率は、直近で、0.28%~0.51%(年率)で、大切な、娘(次女)の将来の教育費に確保していたものです。 おそらく、学費として必要になるのは、10年ぐ ...
新NISA生涯投資枠1800万円のその先へ
50代の、私の資産形成は「長期・分散・低コスト」な「全世界株式インデックス投資」で成し遂げるつもりです。 最近、新NISAの生涯投資枠1800万円を5年で消化するメドはつけられたつもりですが、私の目標である「経済的自立」にはまだ届きません。 この先、私の資産形成をさらに進めていくには、iDeCo(個人型確定拠出年金)、NISA(つみたて投資枠、成長投資枠)に続き、特定口座でも、運用を強化する必要があって、それには、十分な「入金力」が必要です。 最近、本業収入の引き上げには成功したのですが、さらなる、引き上 ...
SBI証券で、新NISAの積立設定を済ませました。
4~5年ほど、私の収入は昇給もなく、固定化されていたのですが、最近、会社の業績がよくなりました。そのおかげで、来年は、私の年収も上がりそうです。 リノベーションで、ローン返済を抱える身になり、入金力も落ちていましたが、復活のメドもつきました。 復活する入金力を持続できるかは、今後の業績次第で、未知数な部分もありますが、私の投資戦略としては、5年間の全力投資を考えています。 2024年からの5年間で、運用資産額5800万円を目指すつもりでいます。 牛の歩みも千里、未来のために種をまこう!
ダニング=クルーガー効果を克服し、成功する投資家への道
ダニング=クルーガー効果(Dunning-Kruger effect)は、認知心理学の理論の一つで、人々が自分のスキルや能力について過大評価または過小評価する傾向があることを指摘したものです。 ダニング=クルーガー効果とは 1. 未熟なスキル:スキルや能力が低い人々は、自分の能力を過大評価しやすい傾向があります。つまり、彼らは自分が実際よりも優れていると思い込みます。 2. 高いスキル:一方、高いスキルや能力を持つ人々は、自分の能力を過小評価しやすい傾向があります。彼らは他の人々が自分と同じことを簡単にで ...
新NISAは「オルカン」を積み立てるつもり
私が「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式)) 」への毎日積立を始めたのは、2021年1月からです。 雪だるま(全世界株式)の信託報酬は 0.1102% で、全世界株式インデックスとしては、低コストの部類に入っていました。 来年から、新しいNISA制度が始まることもあり、各社、低コストを争う動きも激しくなっています。 「業界最低水準の運用コストを将来にわたって目指し続ける」というコンセプトで運用されている「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」ですが、信 ...
メインのクレジットカードを切り替えます
普段、家計支出は1つのクレジットカードに集約しています。 メインのクレジットカードは「楽天カード」でしたが、別のカードに切り替えることにしました。 2024年から、新しいNISA制度が始まりますが、それに合わせて、「アセット・ロケーション」(資産の置き場所)の整理を検討していました。 これまで、SBI証券、楽天証券の2つの証券口座で、運用していましたが、投資効率を高めるため、SBI証券に、まとめようと思います。 楽天証券は、楽天ポイントだけで運用し、ゼロから、約20万円の資産規模まで育ちましたが、一旦、全 ...
人生における三大支出
一般的に、人生の三大支出とは「教育資金」「住宅資金」「老後資金」だと言われています。 今日は、三大支出に対する、私のかかわりについて、少し書いてみようと思います。 教育資金 少子化が進むにつれ、教育費のインフレが進むことは避けられないと思います。 長女がまだお腹の中に入っている時、子供を育てるなら「学資保険」に入るのは当然だと考えていました。 私は、彼女が生まれる前から、A社の学資保険の手続きを始めていましたが、当時の私には、金融リテラシーがかなり欠けていたと思います。 当たり前ですが、学資保険は、投資商 ...
【娘たちの資産運用】即時の欲望を満たすか、将来の利益を追求するか
小学生の娘たちがネットゲームの課金がしたいと言い出しました。 私は、資産運用について学ばせる、よい機会が来たのではと考えました。 即時の欲望を満たすか、将来の利益を追求するか、を学ぶには絶好のチャンスです。 娘たちに伝えたいことを文章にしてみた あなたは100万円を持っていて、5万円の欲しいものがあります。 この場合、2つの選択肢があります。 選択肢①:今すぐ5万円を出して、欲しいものを買います。その結果、手元には95万円が残ります。 選択肢②:100万円を使って、年利5%の資産を買います。1年後には資産 ...
SBI雪だるま(全世界株式)を一部売却
妻の希望を叶えることにしました。 20年以上、暮らしてきた自宅マンションをリノベーションします。 結構なお金もかかりますが、その費用の一部を賄うため、1000万円分の雪だるま(全世界株式)の売却を決めました。 足りない分は、ローンを組む予定です。 実は、費用の全額をローンにするか、必要なだけ資産を取り崩して、費用の全額を一括で支払うかということについても、かなり迷いましたが、売却は1000万円分に留めて、快適な生活空間の確保と、今後も資産形成の両立を目指していくつもりです。 ▼約定結果が反映して、一時的に ...